20代後半から顔全体に広がった赤ニキビ

10年ほど前になりますが、20代後半の頃大人ニキビに毎日悩んでいました。

ある朝起きて、洗顔したときに指先にプツプツしたものがあたる違和感があり、鏡をのぞくと赤いニキビができていました。

最初は「大人ニキビというやつか」という程度で、最初はニキビ専用薬ではなく市販の保湿クリームを塗っていましたが、翌朝になりプツプツが両頬にできていて、広がっていく予感がしました。

CMでよくみかけるプロアクティブを購入し、様子をみましたが、改善されるどころかアゴにまでニキビが広がりました。顔全体が赤く腫れあがってしまったようで、外に出るのもおっくうになってしまいました。

身体の調子が悪いと顔全体や顔の中心あたりに吹き出物ができると聞いたことがあるので、最近夜更かしや飲み会などで揚げ物など、遅い時間に食べることが続いていたと思い、それらを控えることにしました。

しかし、食生活や生活リズムに気を付けてもなかなか治りませんでした。約3カ月、薬をかえたりしましたがそのまま現状維持が続き、次第に気付けば引いていった感じですが、結局自分なりに当時の大人ニキビの原因を考えるとホルモンの作用のように思えます。

女性は20代~30代にかけて、出産適齢期であることもあり急激にホルモンバランスが変わると聞いたことがあるからです。

最近はニキビは殆どできなくなりましたが再発すると嫌なので、プロアクティブを使ったスキンケアだけは続けています。

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